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  • UEFAネーションズリーグ2024-25:ベスト4が決定!

    2024-25シーズンのUEFAネーションズリーグは、各国代表チームが熱戦を繰り広げ、ついにベスト4が出揃いました。準決勝に進出したのは、ドイツ、ポルトガル、スペイン、フランスの4カ国!

    準々決勝の激闘

    ドイツ vs. イタリア

    ドイツ代表は、イタリア代表との2試合合計スコア5-4で準決勝進出を決めました。ファーストレグを2-1で先勝し、セカンドレグでは前半に3点を先取。後半、イタリアの猛反撃を受け3失点するも、合計スコアで上回り、ベスト4入りを果たした。 

    ポルトガル vs. デンマーク

    ポルトガル代表は、ファーストレグを0-1で落としたものの、セカンドレグで延長戦の末に5-2と勝利し、合計スコア5-3で逆転突破を果たしました。クリスティアーノ・ロナウドやフランシスコ・トリンコンの活躍が光った。 

    スペイン vs. オランダ

    前回王者のスペイン代表は、オランダ代表との2試合合計スコア5-5の接戦を繰り広げ、PK戦を5-4で制して準決勝進出を決めました。延長戦まで続いた激闘は、多くのファンを魅了した。

    フランス vs. クロアチア

    フランス代表は、ファーストレグを0-2で落としたものの、セカンドレグで2-0と追いつき、PK戦を5-4で制して逆転でベスト4入りを果たしました。ミカエル・オリーズやウスマン・デンベレの得点が勝利に貢献した。 

    準決勝の組み合わせ

    準決勝は以下の組み合わせで行われます:

    • ドイツ vs. ポルトガル:6月4日、ミュンヘン・フットボール・アリーナ

    • スペイン vs. フランス:6月5日、シュトゥットガルト・アリーナ

    決勝戦と3位決定戦は、6月8日に開催される予定です。 

    まとめ

    今シーズンのUEFAネーションズリーグは、各国の実力が拮抗し、予測不能な展開が続いています。準決勝でも、さらなるドラマが待ち受けていることでしょう。サッカーファンにとって、見逃せない試合が続きます!

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    • 2026年北中米ワールドカップ展望!史上最大規模の大会の見どころとは?

      サッカーファンにとって4年に一度の祭典、FIFAワールドカップ。

      次回2026年大会は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催という史上初の形式で行われ、出場国も48か国に拡大される。

      これはサッカー史における大きな変革となる。

      本記事では、大会の基本情報、新フォーマット、日本代表の展望、優勝候補について詳しく解説していく。

      1. 2026年W杯の基本情報

      • 開催国:アメリカ・カナダ・メキシコ(3か国共催は史上初)

      • 大会期間:2026年6月〜7月(詳細な日程は後日発表)

      • 出場国数:48か国(前回2022年カタール大会の32か国から増加)

      • 開催都市:16都市(アメリカ11、カナダ2、メキシコ3)

      開催都市一覧

      アメリカ(11都市)

      ニューヨーク(ニュージャージー)、ロサンゼルス、ダラス、アトランタ、ヒューストン、シアトル、サンフランシスコ、マイアミ、フィラデルフィア、カンザスシティ、ボストン

      カナダ(2都市)

      バンクーバー、トロント

      メキシコ(3都市)

      メキシコシティ、グアダラハラ、モンテレイ

      このように、北中米の主要都市を舞台に熱戦が繰り広げられる。

      2. 48か国出場の新フォーマットとは?

      従来の32か国→48か国に増加することで、試合形式も大きく変更される。

      主な変更点

      ✅ グループステージ:4チーム×12組(合計48チーム)

      ✅ 各組上位2チーム+成績上位8チームが決勝トーナメント進出

      ✅ 決勝トーナメントは32チームで行われる(従来の16チームから倍増)

      ✅ 総試合数は64試合 → 104試合に増加

      これにより、より多くの国がワールドカップの舞台に立つチャンスを得られる一方、大会期間が長くなり、選手の負担が増えるという課題も指摘されている。

      3. 日本代表の展望は?

      アジア枠は8.5枠に拡大!

      これまでアジアの出場枠は4.5枠(プレーオフを含む)だったが、2026年大会からは8.5枠へ増加。3月20日のバーレーン戦で日本のワールドカップの出場が決まっている。

      森保ジャパンは若手とベテランが融合し、欧州組を中心に強化できれば、ワールドカップ優勝も現実的な目標となるだろう。

      4. 優勝候補は?世界の強豪チームをチェック!

      本命:アルゼンチン・フランス・ブラジル

      ✅ アルゼンチン(前回王者)

      メッシのラストW杯か?、若手の台頭がカギ

      ✅ フランス(エムバペを中心に黄金世代)

      圧倒的なタレント力で2大会ぶりの優勝を狙う

      ✅ ブラジル(新世代が台頭)

      ヴィニシウス、ロドリゴなど若手攻撃陣に期待

      他にも、イングランド・スペイン・ポルトガル

      ✅ イングランド(ハリー・ケインのラストチャンス?)

      ✅ スペイン(ペドリ、ガビ、ヤマルなど若手が台頭)

      ✅ ポルトガル(C・ロナウドの出場?、個人的に優勝してほしい!)

      5. まとめ|2026年W杯は過去最大の大会に!

      2026年の北中米ワールドカップは、史上最大の48か国参加&3か国共催という革新的な大会になる。

      日本代表にとってもベスト8以上を目指せるチャンスが広がる重要な大会だ。

      これからの予選や親善試合をチェックしながら、本大会を楽しみにしよう!!

      皆さんの優勝国予想はどこですか??コメントやフォローお待ちしています!!

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      • サッカーが楽しくなくなった日―元うつ病患者の体験談

        皆さんは死にたいと思ったことはありますか?

        私はまだ20年しか生きていない若造ですが、高校時代うつ病と診断されたことがあります。

        そんな自分の経験談をここで語りたいと思います。今苦しんでいる皆様の心の支えに少しでもなれたらなと思います。また学生さんの子を持つお母さん、お父さんにも読んでもらいたいです。

        私の将来の夢は、サッカー選手でした。小さいころ見た海外サッカーに憧れて自分もこうなりたいと思いました。あと何より楽しかった!!

        小学校、中学校とクラブチームでキャプテンを任され、選抜メンバーにも選ばれる実力でした。

        高校にはスポーツ推薦で日本の中では珍しいドリブルに特化したチームにスポーツ科として入りました。

        その高校のスポーツ科は99,9%男で恋愛なんかできません、、笑笑サッカー部はセレクションで受かった寮生15名、県内生15名の約100名ほどの部員。

        皆セレクションに受かっているため、一人も下手な子がおらず皆互いに高め合った。特に地方から来た寮生は15歳ながら親元から離れてきている子たちで、ミニゲームで喧嘩したり、泣いたりとサッカーに対しての愛がすごかった。

        サッカー漬けの毎日で最初の一年は本当に大変だったが、大好きなサッカーだったのでつらいとは思わなかった。

        先輩も後輩も同級生も皆上手くて、世代別日本代表に選ばれる後輩もいた。実力はどんどん上がっていったが、試合には11人のみ、出れないことの方が多くなっていった、、

        人間は打ち込んだ量に比例して見返りを求める生き物だと思う。「こんなに練習したんだから次は試合出れるだろう!」とか「こんなに勉強したんや!絶対良い点数取れるぞ!」などなど。

        そんな願いが叶わなかった時、思春期の子供や私のような考えすぎてしまう人には「あ、俺って才能なかったんやな、」「どんなに頑張っても凡人なんだな」といつもなら思わないことを考える。

        そういう小さな心の変化の積み重ね(焦りや絶望)はプレーや成績に影響を及ばす。そんな悪循環の中私はこう思った。

        「サッカーやめようかな、俺も普通の高校生みたいにいっぱい遊びに行ったり、恋愛とかしたいな。」そんなことを思う毎日、、

        しかし、高い学費や用具を払ってくれてる親やすべて犠牲にしてきた青春、もう後戻りはできない状況、もうサッカーしかなくなってしまった。

        でも自分のため、親のため、支えてくれる人のためやるしかなかった。コーチのアドバイスの言うとおりに動き、たくさん自主練習。悩みも誰にも相談せず。

        そんなコーチの犬みたいに動いていると自分の意見が言えなくなって、いつしか楽しいサッカーじゃなくなっていった。そしてうつ病と診断された。

        ご飯は食べれない、笑顔が作れない。ボール触るの怖くなったし、試合中にボールこっちに来るなと思うほど、、そこからプロをめざすのをやめた。

        そうすると、焦らず、自分のペースで練習できた。気づけば少し下手にはなっていたがサッカーをするのは楽しくなった。

        最終的に高校最後の大会は一分も出れずに終わったが、結局のところ今も社会人サッカーで楽しくサッカーをやっている。

        今何かに全力で挑戦している人はすごいと思う。家族のため、恋人のため自分のためなど理由があって挑戦していると思う。

        でも他人と比べるのと上には上がるし、どこまで行っても「もっとすごい人」はいる。そんなこと気にしていたら、モチベーションがどんどん下がってしまう。

        「技術よりもメンタルが大事」

        と私は思う。なので、他人と比べるのではなく、「昨日の自分と比べて、少しでも成長していたら、それでいいのではないのか?小さな進歩を重ねれば必ず前に進んでいる。

        「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉あるように死なない程度にみんなで頑張っていきましょう!!!!

        長くなりましたが最後まで読んでくださりありがとうごさいます。

        今頑張っていることや誰にも言えないことなどコメントいただけたらなと思います。また、フォローもお願いします。

        一個目のブログでおすすめの解決法も載せてあります!!ぜひ!!

        また次回のブログでお会いしましょう。

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