【感想】「チ。―地球の運動について―」特別展に行ってきた!

こんにちは!今回は、日本科学美術館でやってる話題の 「チ。―地球の運動について―」特別展 に行ってきたので、その感想をレポートします!

漫画『チ。―地球の運動について―』といえば、 「知ること」への情熱と苦悩を描いた傑作 ですが、今回の特別展ではそのテーマがどのように表現されているのか、気になっている方も多いのでは?

実際に足を運んでみて、 「知を求めることとは何か?」 という問いに改めて向き合う機会になったので、詳しく紹介していきます!

① 展示の構成と見どころ

1. 「チ。」の世界観を体感できる展示

まず入口から 作品の世界に引き込まれるような演出 が!

舞台となる中世ヨーロッパ風の空間が広がり、まるで物語の中に入り込んだような感覚に。原画や設定資料が並び、キャラクターたちの表情の細かさに改めて驚かされました。

2. 歴史と科学の融合

この展示の面白いところは、単なる漫画展ではなく、 実際の天文学の歴史ともリンク していること。

地動説が禁忌とされた時代、どのように知識が受け継がれていったのか、 歴史的資料や当時の天文学者たちの苦闘 も紹介されていて、より深い理解が得られます。

3. 「知を求める」ことの意味を考えさせられる

展示を見進めるうちに、改めて 「知ること」は時に危険を伴い、それでも求めずにはいられないものなのだ という作品のメッセージが突き刺さりました。

特に、 「自分だったらどうするか?」 を問うインタラクティブなコーナーがあり、すごく考えさせられる内容でした。

② 実際に行ってみて感じたこと

正直、 想像以上に熱量のこもった展示 で圧倒されました。

原作ファンとしては、貴重な原画や資料をじっくり見られるのが嬉しかったのはもちろん、 漫画を読んでいない人でも楽しめる構成 になっているのがポイント。

特に、 「知のバトン」をテーマにした最後の展示 にはグッとくるものがありました。

「自分は何を知り、どう伝えていくのか?」という問いを突きつけられるようで、展示を出た後もしばらく考え込んでしまいました。

③ まとめ|「知ること」の意味を問う特別展

「チ。」特別展は、単なる漫画の展示にとどまらず、 知を求めることの喜びと苦悩をリアルに体感できる場 でした。

原作を読んだ人はもちろん、 歴史や科学が好きな人にもぜひおすすめ したい展示です!

行こうか迷っている人は、ぜひ足を運んでみてください!きっと、何か心に残るものがあるはず。

2025年6月1日まで展示してるので興味がある人はぜひ!限定お土産も豊富!

公式サイトはこちらから→https://chi-special-exhibition.jp/

ではまた!

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